Top >  高麗人参とは >  高麗人参の分泌系ホルモンへの作用

スポンサードリンク

高麗人参の分泌系ホルモンへの作用

高麗人参の分泌系ホルモンへの作用

私たちの体には体内時計があるといいます。何百万年もの間地球上で生活してきた私たちの体は、地球の自転に影響を受けています。体内時計、バイオリズムを調査していく内にいろいろなことが分かってきました。

バイオリズムを測ると午前4~5時ごろには体内で血中のレベルが上がり始めます。目覚めの準備を始めるのです。血中が上がると交感神経が働き始め、身体を動かし始めるのです。そして目覚めがきます。

交感神経は代謝系の活動を刺激します。交感神経が働きすぎると体力がなくなり、疲労がたまります。体内に疲労物質がたまり、排泄が間に合わなくなると、倦怠感が出てくるようになります。この倦怠感は神経を通じて心にも負担となってきます。そして新陳代謝が低下していき、老化が進行する結果となります。高麗人参には交感神経が過剰に働き、疲労を蓄積するのを抑制する働きがあります。

    

スポンサードリンク

 <  前の記事 高麗人参の糖尿病への作用  |  トップページ  |  次の記事 高麗人参のサポニン成分の種類  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ritania1.80code.com/mt/mt-tb.cgi/625

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「高麗人参 歴史ある生薬・漢方薬」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。