Top >  高麗人参の成分 >  高麗人参サポニンの含有量変化

スポンサードリンク

高麗人参サポニンの含有量変化

高麗人参サポニンの含有量変化

高麗人参にはサポニンという有効成分がたくさん含まれています。でも、高麗人蔘なら何でもどこでもサポニンが含まれているわけではありません。たくさんサポニンが含まれている高麗人参の部位があります。例えば高麗人参は根の部分を主に使いますが、地上に出ている部分はどうでしょう?

地上に出ている高麗人参の部分にはtriol系といわれるサポニンがたくさん含まれています。花蕾や果実にはRe系といわれるサポニンがとても極めて多く含まれています。高麗人参の根の部分は炭水化物がたくさんありますが、葉や花蕾の部分にはクロロフィルやフェノール性配糖体が共存しているそうです。

それから、高麗人参のエキスは夏より冬の方が多くなり、およそ2倍以上になるそうです。これは冬にはショ糖が増加するためといわれています。反対にサポニンの成分は夏の方が多くなるそうです。サポニンの含有量だけをみてみると冬は夏の3分の1くらいまでになってしまいます。この点を考慮して採掘時期は高麗人参の一番質の良い季節が選ばれて行われています。

  

スポンサードリンク

 <  前の記事 高麗人参と身体のバランス  |  トップページ  |  次の記事 高麗人参の抗ガン剤への作用  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ritania1.80code.com/mt/mt-tb.cgi/633

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「高麗人参 歴史ある生薬・漢方薬」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。