Top >  高麗人参と七効説 >  高麗人参の益血復脈(血流改善)とは

スポンサードリンク

高麗人参の益血復脈(血流改善)とは

高麗人参の益血復脈(血流改善)とは

高麗人参には高麗人参の薬効を7つにまとめた高麗人参七効説というものがあります。その中の1つに益血復脈というものがあるのです。

益血復脈というのは高麗人参の薬効の1つを表し、高麗人参を飲むと心臓の働きが良くなり、血液の流れが改善されて、脈が正常になっていく事を現しています。また、高麗人参には血液を浄化する働きもあります。

高麗人参で血流が良くなると、不整脈、血行不良、貧血、動悸などが改善されます。循環器系の新陳代謝が衰えるとこのような症状が出るようになります。血液の流れは自律神経の制御によって行われています。自律神経は交感神経系で、交感神経は緊張などを強いられると血管を縮小させ、心臓の鼓動を早くするように働きかけてしまいます。反対に、副交感神経が働くと血管を拡張させ、血行を良くするのです。このように二つの神経系のバランスが大切になってきます。

交感神経が副交感神経よりも強く長く働き続けると心臓に対して負担がかかり、不整脈などを引き起こす原因になります。また、血管が細くなるので血行が悪くなり、冷え性や貧血などを起こす事になります。

    

スポンサードリンク

 <  前の記事 高麗人参のアルギニン効果  |  トップページ  |  次の記事 高麗人参の中枢神経系への効果  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ritania1.80code.com/mt/mt-tb.cgi/581

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「高麗人参 歴史ある生薬・漢方薬」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。