高麗人参の内分泌系への効果
高麗人参は内分泌系・ホルモンの分泌系に対してもいろいろな効果があります。高麗人参には精神的なストレスにたいして抵抗力を高める働きがありますが、これは副腎機能を高麗人参が高める事で、外部からのストレスに抵抗する力を高め、異常状態を正常化するように働くからです。
また、高麗人参には疲労を予防したり、疲労の回復を早める働きもあります。高麗人参には筋肉などを働かせると生成される乳酸を作りにくくする効果があるので、長時間疲れにくくなるのです。
また、副腎皮質ホルモンのACTHを分泌させる働きがあり、これが副腎皮質に作用して、コルチコステロイドとうホルモンを合成、分泌させる働きが高麗人参にはあるのです。このホルモンは身体の働きを正常に保とうとする働きがあるのです。このように高麗人参には強壮効果や、運動能力増進効果もあるのです。
