Top >  高麗人参の作用 >  高麗人参の中枢神経系への効果

スポンサードリンク

高麗人参の中枢神経系への効果

高麗人参の中枢神経系への効果

高麗人参には神経に働く作用もあります。それも中枢神経に対して働きかけます。市販されている神経系の薬は鎮静剤は精神を鎮静させる作用、興奮剤は興奮させる作用がありますが、高麗人参は服用した人が抱えている症状にあわせて、鎮静作用を行ったり、興奮させたりするのです。これは高麗人参の服用量によって調整されます。少しの高麗人参は興奮作用を、大量の高麗人参には鎮静作用があるそうです。

この高麗人参の中枢神経系への働きはサポニンの中の成分によって働きが違ってきます。RbとRcというサポニンは鎮静作用を、Rgは興奮作用を及ぼすようです。これらのサポニンは脳の中のカテコールアミン量を増加させます。このことで、自律神経の機能を正常化して、不定愁訴を改善する事もできるといわれています。

高麗人参には脳の活動を活発化し、記憶力をよくしたり、学習活動に影響したり、ストレスに対する適応力をつけたりします。高麗人参は受験生や頭を使って仕事される方にもいいかもしれません。

    

スポンサードリンク

 <  前の記事 高麗人参の益血復脈(血流改善)とは  |  トップページ  |  次の記事 高麗人参の起源  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ritania1.80code.com/mt/mt-tb.cgi/582

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「高麗人参 歴史ある生薬・漢方薬」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。